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    映画:水は海に向かって流れるのレビュー・感想

    映画:水は海に向かって流れるのレビュー・感想

    あらすじ

    高校生の直達は、通学のため叔父の家に居候することになる。しかし、最寄り駅に迎えに来た女性・榊が彼を案内したのはシェアハウスだった。一見不機嫌だが料理上手な榊をはじめ、脱サラした漫画家、女装した占い師など、風変わりな人々との共同生活が始まる。

    解説 田島列島の同名漫画を映画化。OLと男子高校生を中心に、個性的な人々が暮らすシェアハウスの日常を描く。監督は『そして、バトンは渡された』の前田哲。主演は連続テレビ小説『なつぞら』の広瀬すず。共演は『キングダム』シリーズの大西利空、高良健吾、戸塚純貴、當真あみら。主題歌はスピッツが“ときめき part1”を書き下ろした。

    監督:前田哲
    キャスト:広瀬すず
    キャスト:大西利空
    キャスト:高良健吾
    キャスト:戸塚純貴
    キャスト:當真あみ
    キャスト:勝村政信

    目次

    映画:水は海に向かって流れるのレビュー・感想

    主演2人のまっすぐさが際立つ作品

    誰もが知っている人気女優である広瀬すずさんの相手役が大西利空さんというのがとてもよかったです。純朴でまっすぐで演じているキャラクターにぴったりとはまっていました。そして少しやさぐれている広瀬すずさん演じる榊さんも、子どものようなまっすぐな心が残っていて、2人のやり取りを見ているだけでなんだか心が洗われるようでした。

    派手な演出のない作品ですが、素朴で落ち着いた雰囲気が流れていて終始心穏やかに見られたのもよかったです。

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