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    映画:ミストのレビュー・感想

    映画:ミストのレビュー・感想

    あらすじ

    物語は、メイン州の小さな町に住む一家、特に主人公デヴィッド・ドライトン(デヴィッド役:トーマス・ジェーン)に焦点を当てて始まります。ある日、町の近くにある軍の研究施設から異常な霧が町に広がります。この霧は、中には恐ろしい怪物や未知の存在が存在することがすぐに明らかになり、町の人々は恐怖に包まれます。

    デヴィッドは、自分の息子ビリーと幼馴染のブレント・ノートンと共に、町から逃れようとする一団に加わります。彼らはスーパーマーケットに避難し、外の恐ろしい出来事から身を守ります。しかし、スーパーマーケット内でも対立とパニックが広がり、人間関係が次第に悪化していきます。

    デヴィッドと仲間たちは、霧の中に隠れた恐ろしい存在たちとの生き残りの戦いに挑むことを余儀なくされます。一方で、彼らは絶望的な状況での人間関係と道徳的な選択に直面し、ストーリーは緊迫感と心理的な緊張を伴って進行します。

    「ミスト」は、恐怖と絶望の中での人間の本性や選択について考えさせられるホラー映画であり、驚きとショッキングな結末が観客に強烈な印象を残します。

    監督:フランク・ダラボン
    キャスト:トーマス・ジェーン
    キャスト:ローリー・ホールデン
    キャスト:ネイサン・ギャンブル
    キャスト:トビー・ジョーンズ
    キャスト:マーシャ・ゲイ・ハーデン
    キャスト:ウィリアム・サドラー

    目次

    映画:ミストのレビュー・感想

    スケールが大きくて完成度が高い

    霧が立ち塞がるというこの世界観が、まさかこんなにまでスリルを味わえるとは思っていなかったので、最初から異様な不気味感が漂う雰囲気にはのめり込んでしまいました。

    また、次第にその霧の原因になっている真相や正体が明らかになっていきましたが、その明らかになっていく過程もとにかく完成度が高く、何がどうなっているのか興味津々になりながら観ることができましたし、更には予想すらも出来ないようなラストが待っていたので、正直度肝を抜かれました。

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