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    映画:シン・ゴジラのレビュー・感想

    映画:シン・ゴジラのレビュー・感想

    あらすじ

    映画『シン・ゴジラ』は、2004年の『ゴジラ FINAL WARS』以来、12年ぶりに東宝が製作したオリジナルのゴジラ映画です。総監督・脚本を庵野秀明が務め、樋口真嗣が監督、尾上克郎が准監督を担当しました。本作では史上最大の体長118.5メートルのゴジラがフルCGで描かれ、81.5億円の興行収入を記録し、第40回日本アカデミー賞で作品賞を含む7部門で最優秀賞を受賞しました。物語は、東京湾アクアトンネルの崩落事故をきっかけに、未知の巨大生物の存在が明らかになる中で展開します。首相官邸での緊急会議で事故の原因について議論が交わされる中、内閣官房副長官の矢口蘭堂がその生物が原因ではないかと推測します。主要キャストには長谷川博己、竹野内豊、石原さとみが名を連ね、野村萬斎がゴジラのモーションキャプチャーアクターとして参加しています。この映画は、新たな視点で描かれたゴジラの姿が社会現象を巻き起こしました。

    監督:庵野秀明
    キャスト:長谷川博己
    キャスト:竹野内豊
    キャスト:石原さとみ
    キャスト:高良健吾
    キャスト:大杉漣
    キャスト:柄本明

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    映画:シン・ゴジラのレビュー・感想

    怪獣対策マニュアル映画

    いわずと知れたエヴァンゲリオンの庵野監督が制作したゴジラということで有名な作品です。ゴジラという日本人にとって伝統的な怪獣を登場させながら、展開はどこまでもリアルなゴジラ対策映画で、まるで本当にゴジラという災害に日本が襲われたようなリアルさがあり、今までのゴジラとは別物に感じるほどでした。もしゴジラに襲われたらこの映画が対策マニュアルになりそうな感じです。こう書くと固そうな映画に思われるかも知れませんが、街を蹂躙するゴジラは破壊の神として神々しく、徐々に形態を変えて進化を続けるゴジラに立ち向かう人々はクセ強で熱く格好良いです。

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