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    映画:ブルース・ブラザースのレビュー・感想

    映画:ブルース・ブラザースのレビュー・感想

    あらすじ

    映画『ブルース・ブラザース』は、アメリカのコメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」から生まれたキャラクターを主役にしたコメディ作品です。ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドが、サングラスに黒いスーツとハットを身に着けたジェイクとエルウッド、通称ブルース・ブラザーズを演じます。ジェイクが刑務所から出所後、弟分のエルウッドと共に経営難にある孤児院を救うために資金を調達する計画を立てます。二人はかつてのバンド仲間を集めてコンサートを開くが、その過程で警察に追われ、謎の女に命を狙われるなど多くの騒動に巻き込まれます。笑いとアクション、そしてジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンといった豪華ミュージシャンのパフォーマンスが見どころです。1998年には続編「ブルース・ブラザース2000」も製作されました。

    監督:ジョン・ランディス
    キャスト:ジョン・ベルーシ
    キャスト:ダン・エイクロイド
    キャスト:ジェームズ・ブラウン
    キャスト:キャブ・キャロウェイ
    キャスト:レイ・チャールズ
    キャスト:キャリー・フィッシャー

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    映画:ブルース・ブラザースのレビュー・感想

    元気になりたい大人の為のミュージカル映画

    アメリカで製作されたミュージカル・コメディで、一度見たら虜になる作品です。形式的なミュージカル映画の概念を壊していく痛快さと、楽しすぎる歌と物語に酔いしれます。豪華なキャスティングを無駄遣いするようなぶっ飛んだストーリー展開ですが、主演の二人が妙に落ち着いているギャップもあり、そこがまた面白いです。テンポのいいギャグと口ずさみたくなる音楽のオンパレードに映画を見ているより、一緒に踊りだしたくなります。大人になって、ちょっと疲れた週末にゲラゲラ笑うような元気をもらいたい時におすすめです。

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