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    映画:四月になれば彼女はのレビュー・感想

    映画:四月になれば彼女はのレビュー・感想

    あらすじ

    映画『四月になれば彼女は』は、川村元気の同名恋愛小説を基に、佐藤健、長澤まさみ、森七菜の共演で映画化された作品です。物語は精神科医の藤代俊が、かつての恋人である伊予田春からボリビアのウユニ塩湖からの手紙を受け取ることから始まります。手紙には過去の初恋の記憶が綴られており、春はその後も世界各地から藤代に手紙を送り続けます。一方で、藤代は現在の恋人である坂本弥生と結婚の準備を進めていたが、弥生は突然姿を消します。春が手紙を送り続ける理由と弥生の失踪が交錯し、物語はふたつの謎を解き明かしていきます。映画は山田智和が監督を務め、今村圭佑が撮影監督、小林武史が音楽を担当しています。

    監督:山田智和
    キャスト:佐藤健
    キャスト:長澤まさみ
    キャスト:森七菜
    キャスト:仲野太賀
    キャスト:中島歩
    キャスト:河合優実

    目次

    映画:四月になれば彼女はのレビュー・感想

    伝えること、向き合うこと

    相手を想う気持ちが強い故に臆病になってしまう登場人物たちに親近感がわきました。
    そしてそれぞれが一歩踏み出す姿に、勇気をもらいました。
    黙っていても気持ちは伝わらない。
    上手くなくてもいい、真っ直ぐに想いを伝えることで相手に届くし、心から繋がり合えるのだなと思いました。
    この映画では手紙というアイテムが重要な役割をするのですが、あらためて手紙っていいなと感じました。
    紙とペンと自分だけの空間で、純粋に相手への想いを綴っていく…メールとはまた違った良さがあります。
    この映画を見て、私も身近なひとに想いを伝えよう、無視されたらそれはそれでしょうがない、向き合う姿勢を大切にしようと思うことができるようになりました。

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