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    映画:オペラ座の怪人のレビュー・感想

    映画:オペラ座の怪人のレビュー・感想

    あらすじ

    1870年代のパリ。オペラ座では、仮面をかぶった謎の怪人の仕業とみられる奇怪な事件が多発していた。若きコーラスガールは、怪人を「音楽の天使」と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばす。そしてある時、オペラで主役を務める女性歌手の代役として抜擢された彼女は、喝采を浴びる。

    幼馴染みの青年も祝福に訪れ、再会を喜び合う2人。しかしその直後、怪人が現われ、彼女をオペラ座の地下へと誘い出す。

    監督:アーサー・ルービン
    キャスト:ネルソン・エディ
    キャスト:スザンナ・フォスター
    キャスト:クロード・レインズ

    目次

    映画:オペラ座の怪人のレビュー・感想

    ストーリー性の高いミュージカル

    ミュージカルものはどうしても歌と踊りに主軸が置かれがちでストーリーは簡素なものになりがちだが、『オペラ座の怪人』は単にハッピー/アンハッピーエンドと割り切れない報われぬ恋の味わい深さを感じた。クライマックスでクリスティーヌを愛するゆえに解放する孤独な怪人に、心打たれずにはいられない。

    無論歌も玉を転がすような主人公クリスティーヌの声と、怪人の、シーンに合わせ時に優しげで柔らかな声、怒りと悲しみの入り混じった情感豊かな声とのハーモニーが美しかった。

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