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    映画:トップガン マーベリックのレビュー・感想

    映画:トップガン マーベリックのレビュー・感想

    あらすじ

    映画『トップガン マーベリック』は、パイロットのマーベリックがトップガン教官として復帰し、新世代の戦闘機パイロットたちを訓練する物語です。

    マーベリックは、彼の過去と対峙しながら、彼にとって特別な意味を持つ若いパイロットたちを導きます。

    この映画は、高度な航空戦闘のシーンと、個人的な成長と友情のテーマを描いています。

    監督:ジョセフ・コシンスキー
    キャスト:トム・クルーズ
    キャスト:マイルズ・テラー
    キャスト:ジェニファー・コネリー
    キャスト:ジョン・ハム
    キャスト:グレン・パウエル

    目次

    映画:トップガン マーベリックのレビュー・感想

    ホーネット戦闘機を実体験できる映画

    最大の見所は戦闘機の飛行場面。飛行場面は飛行する機体を外から撮ったものと、コックピット内からのパイロット目線の二通りがある。双方CG使わず実写なのがこの映画の凄さ。

    大きなGでトム・クルーズの顔が醜く歪み、カタパルト発進のショックで頭が大きく揺れるのは、迫真の演技でも絶対表現できない映像だから迫力満点。

    訓練や空中戦での戦闘機の飛行場面も実際に米海軍のホーネットを飛ばしている。でも曲がりくねる狭い谷の間を、山より低空でジグザクに飛び続ける場面なんか信じられない。

    あんな危険飛行、1機何十億円もするのに。それぐらいのドドド迫力。

    トム・クルーズだけじゃなくて出演の搭乗員役の俳優全員が、戦闘機搭乗のための正規訓練を海軍で受けたというから、制作の情熱は半端じゃない。

    だからこれだけでももちろん見る価値大ありだけど、様々な人間模様もあるから1作目のトップガンを見た方がより面白さが増す。

    航空戦闘のスリルとスピード感が魅力的

    1986年に公開された「トップガン」の続編で、トム・クルーズが再び主演を務めています。

    映画は、航空戦闘のスリルとスピード感が魅力的で、観客を引きつける力がありました。特に、IMAXで観ると、その迫力は倍増します。映像美はもちろん、サウンドも素晴らしく、エンジンの音や爆発音がリアルに伝わってきます。

    ストーリーも、前作のファンにはたまらない内容になっています。マーベリック(トム・クルーズ)が、新たな戦闘機パイロットたちを指導する役割を担い、彼らとの関係性や成長を描いています。また、マーベリック自身の過去や内面も深く掘り下げられ、彼のキャラクターがより一層鮮やかに描かれています。

    演技についても、トム・クルーズの熱演は見逃せません。

    トップガンを観てから、がいいかも

    前作のトップガンを観なくても大丈夫だろうと、何も準備せず鑑賞に臨んでしまった。
    音楽も雰囲気も前作を観ていたので「うんうん、そうそう」なんて思って最初は鑑賞していたが・・。
    前作を観たときは若すぎたのか、もっと素直にかっこいーなんて楽しんだのを覚えていたが、人間関係や感情の部分がどうだったのかあまり覚えておらず。
    充分楽しめたけど、前作を大人になった自分でちゃんと鑑賞してからにすれば、もっと楽しめただろうに、とちょっと悔しい。
    なので、トップガンを鑑直して、またトップガン マーヴェリックを鑑て、と繰り返してしまった。
    ま、これも醍醐味なんですかね?

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