あらすじ
主人公は、井之頭五郎(いのがしら ごろう)。
中年の輸入雑貨商を営む彼は、仕事で各地を訪れるたび、
ふと立ち寄った街の食堂・定食屋・居酒屋で、ひとり食事を楽しむ——という物語です。
特別な事件も、派手な展開もありません。
ただ「腹が減ったから、うまいものを食べる」。
その何気ない行動の中に、人間の孤独と自由、そして生きる喜びが描かれています。
脚本:田口佳宏
キャスト:松重豊
目次
映画:孤独のグルメを見た感想・レビュー
面白いがコレジャナイ感も
この映画に興味を持つ方のほとんどは、ドラマの孤独のグルメが好きな方ではないでしょうか?私もその一人です。
実際に見て、存分に楽しませていただいたのは間違いないのですが、果たしてこれは孤独のグルメなのかと、思わず考えてしまいました。
確かに料理は本当においしそう、語りもいつも通りでした。ストーリーも、ややオーバーな所はありましたが。それでも想定の範囲内。
それでもどこか違うという感覚が残ってしまいました。
楽しめる作品でまた見たいとも思いましたが、ドラマとはやはり別と思っての鑑賞をお勧めします。

