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    映画:99.9を見た感想・レビュー

    映画:99.9を見た感想・レビュー

    あらすじ

    本作は、2016年・2018年に放送された大ヒットドラマの劇場版続編です。
    タイトルの「99.9」は、日本の刑事裁判で**有罪率99.9%と言われる現実を表し、残された「0.1%の可能性」に懸けて真実を追い求める弁護士たちの姿を描いています。

    主人公は、型破りな弁護士 深山大翔(松本潤)
    彼は「0.1%の無罪の可能性」を決して諦めず、現場に足を運び、自らの目と頭で真実を追う刑事専門弁護士です。

    ある日、深山と斑目法律事務所のチーム(佐田篤弘=香川照之)は、
    20年前に起きた「毒物ワイン殺人事件」の再審請求に関わることになります。

    監督:木村ひさし
    キャスト:松本潤
    キャスト:香川照之
    キャスト:杉咲花
    キャスト:片桐仁

    作品の中でも出てくる冤罪ですが、人が人を裁く以上一定確率で起きることです。

    冤罪の定義には、犯罪を行っていないにも関わらず有罪判決を受ける場合や、単に犯罪者として扱われる場合などが含まれ、明確な定義はありません。よくセットで使われる「痴漢冤罪」という言葉は、痴漢をしていないにも関わらず痴漢をしたと疑われるという意味です。

    引用元:身に覚えのない犯罪で逮捕されたら?冤罪被害を防ぐために

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    映画:99.9を見た感想・レビュー

    無罪を勝ち取るストーリーの面白さ

    99.9%逆転不可能と言われる事件に、真実だけを追求し、無罪を勝ち取るストーリーがとても面白かったです。ストーリーが感動的でしたが、ギャグもあり、感動と、楽しさの両方を味わえました。専門知識の言葉はあまりなく、分かりやすい構成で、ストーリーのテンポ感も良かったので、とてものめり込みました。また、登場人物が個性的で、掛け合いが面白く、何回も観たいなと感じました。ドラマから見ていたのでとても面白かったです。

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