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    映画:ヴィーガンズ・ハムのレビュー・感想

    映画:ヴィーガンズ・ハムのレビュー・感想

    あらすじ

    映画『ヴィーガンズ・ハム』は、肉屋の夫婦が人間狩りを繰り広げるブラックコメディで、ファブリス・エブエが監督兼主演を務め、マリナ・フォイスが共演しています。結婚して30年のヴィンセントとソフィーは、夫婦関係と肉屋の経営に危機を迎えていました。ある日、店がビーガン活動家によって荒らされ、ヴィンセントは衝動的に犯人の一人を殺害してしまいます。死体を隠蔽するためにハムに加工したものの、ソフィーの勘違いでそのハムが店頭に並べられ、意外な人気商品となる事態に発展します。この映画は、ダークユーモアを交えつつ、結婚生活やビーガン活動、人間性を風刺的に描いています。また、2022年のシッチェス映画祭ファンタスティック・セレクションで上映され、話題を集めました。

    監督:ファブリス・エブエ
    キャスト:マリナ・フォイス
    キャスト:ファブリス・エブエ
    キャスト:ジャン=フランソワ・キエレイ
    キャスト:リサ・ド・クート・テイシェイラ

    目次

    映画:ヴィーガンズ・ハムのレビュー・感想

    くすっと笑えるブラックコメディー

    とある肉屋の夫婦が、ヴィーガンに店を襲撃されるところから物語は始まります。ある日、ひょんなことからヴィーガンに反撃しようと思い立ちますが、うっかり殺してしまいます。そこで自分のお店に持ち帰り身体を解体して処分しようとするのですが…。
    あることから、ヴィーガンの魅力にはまってしまった肉屋の暴走は止まりません。仲が悪く、不審だった夫婦も、ヴィーガン事件をきっかけに右肩上がりで、景気が良くなり、もう誰にも止められません。ブラックコメディーが苦手な人には少し辛い内容かもしれませんが、くだらない2人の掛け合いも見所です。

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